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2017年6月27日 (火曜日)

おんな城主直虎 3巻

Img_6205 読みました。
会社帰りに買って帰り、一気読み。現在28日AM2:45。

つらい、、、ああ、ただただつらい。。。
ぼろ泣き。。。
ネタバレになるので、知りたくない人は、回れ右してください。



























第33話。
政次、ついに逝ってしまいました。井伊を今川から断ち切るために、直虎を救うために。
流行り病で先が短い命とはいえ、見ず知らずの幼き子を手にかけた時、どんな気持ちだったのか・・・。ドラマでここまでやるのか、少し心配。
龍雲丸が助けにやってきて逃げ延びることもできたのに、井伊と直虎を守るために死を選んだ。ってか精神的にも擦り切れてて、疲れ果てていたんではないかと。

胸毛モジャの近藤が、ここまで追いつめてくるとは思わなかった。。。憎し近藤。

敵を欺き、味方も欺き、全て罪を一身に背負い、修羅の道を貫き通した政次。
せめてあの世で、明るい太陽の下で、おとわと思う存分碁を楽しんでほしいです。

男女の恋愛感情を超えた二人は、互いが己の半身となってしまった。
自分の半身とは一緒になれない。。。か

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2017年6月18日 (日曜日)

バンビツアー「2泊3日はるかな尾瀬」:3日目

朝5時、起床。山小屋の朝は早いのだ。
朝もやの中を散策、きもちいい~。
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燧ケ岳は雲に入ったり出たり。
Img_1185シラネアオイはまだ就寝中。(太陽が当たると開く)

朝ご飯。残さず頂きます。
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(曇っているのは朝の散策してそのまま食堂に行ったら結露した)
予定では8時出発だったけど、ガイドさんが遅すぎる、ということで、7時出発。

空気が澄んでて清々しい。
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Img_1205 山桜
今日もミズバショウが咲き誇る。

この橋が県境(手前が福島県、向こうが群馬県)
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Img_1211 ザゼンソウ、見つけた
Img_1213 リュウキンカ

Img_1215 水が流れてきているのに、どこにも溢れていない。。。
その水はどこへ。。。
Img_1218少し離れた場所から湧きだしている
それを“竜宮現象”という。勉強になるな~。

泥炭層からできた池や沼のことを「池塘(ちとう)」というらしい。
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至仏山が近づいてきた。燧ケ岳が噴火してできた山で、至仏山は海底から隆起してできた山だそう。
Img_1229 風が無くて、穏やか
Img_1233 至仏山、鏡面世界
Img_1238 燧ケ岳(ポーズとってるのが添乗員さん)

Img_1241ミツガシワ
Img_1245 いつまでもココにいたい。
でも、分かれは刻々と近づく。。。

山ノ鼻に9時過ぎ到着。
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ここから鳩待峠まで200Mほど登ります。

中学生がたくさん尾瀬に入っていきました。
群馬県側の鳩待峠から入山する人が多くて、福島県側から入る人のほうが少ないよう。

10時40分、無事に鳩待峠まで全員無事に通り抜けました~。バンザイ。
Img_1250 ほっと一安心。
ここで現地ガイドさんとお別れ。お世話になりました。

鳩待峠から尾瀬高原ホテルまで現地バスで移動。(その間、バスの中は死屍累々)
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その後、尾瀬高原ホテルにて奥只見湖で分かれた遠鉄バスと合流、入浴と昼食。
関越自動車道:沼田インターから浜松まで帰ってきました。

疲れたけど、非常に楽しい3日間でした。
尾瀬は草紅葉も素晴らしいというので、また秋に来たいな~。

それにしても、赤の他人でも3日間一緒に苦楽を過ごすと、仲良くなれるのにちょっと感動した。

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2017年6月17日 (土曜日)

バンビツアー「2泊3日はるかな尾瀬」:2日目

2日目、朝からモリモリ。
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Img_1035 すいません、バス大好きなんです。。。

さあ、今日から尾瀬へ入りますよ。
奥只見シルバーラインを走ります。
Img_1041全長22キロのうち、18キロがトンネル。。。

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奥只見ダム。佐久間ダムと同じ重力式コンクリートダムだけど、規模が全然デカい。
確か小説「ホワイトアウト」のモデルになったダムだよね。

奥只見遊覧船乗り場から尾瀬口航路へ。9時25分出港。
ここからバスと別れて、28人と添乗員さんの29人で行動。
この航路は尾瀬へ入る人のみが乗れる航路らしく、めったに乗れないらしい。
Img_1067 正面に燧ケ岳。
この辺には昔から銀山があり、今でも取れるらしいが、値が安いため採算が合わないらしい。
Img_107040分で、尾瀬口に到着。

ここから現地バスに乗り換えて、1時間強、揺られる。
Img_1074 風が気持ちイイというか、寒い。。。
Img_1082ブナの原生林

沼山峠に到着。
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尾瀬へ、いざ行かん!!!
28人を14人の2班に分かれて、それぞれに現地ガイドさんが付く、私は2班だ。
準備体操をして、残雪がまだあるらしいので、現地ガイドさんから滑り止めを靴に巻く。
Img_1085 でもすぐに外れてしまう。
みんな赤い紐を巻いているので、すれ違う人に注目されていた(笑)。赤揃えだね。

いきなり、どひ~。。。
Img_1090 登りは滑らないけど、下りが滑る。
雪は残っているけど、気温は寒く無くて15度くらい。歩くのにちょうどいい気温。
Img_1097ミズバショウ
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尾瀬沼を散策。木道は原則右側通行、木道以外を歩いてはいけません。

ビジターセンターで昼食。
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新潟名物「開高めし」。味付けが濃いめだけど汗かいたので、ちょうどいい。
昼食時間が25分だけで、結構大変。
(じつは班に歩くのが遅い人が居て、つねに時間が押した状態だった。。。)

尾瀬の開祖といえる平野長蔵さんが建てた“長蔵小屋”。
添乗員さんがいうには、歴史の教科書に載っているらしい。
Img_1119 左の青い人がガイドさん。

空も山も沼もきれいだ。。。
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Img_1121サンショウウオ
Img_1131 夢心地のひと時。。。
Img_1134また雪道coldsweats02
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尾瀬って、木道のイメージしかなかったけど普通に山道もあるんだなぁ、と。
雪解けで登山道はぐちゃぐちゃだったり。でもそれが変化に富んでて、楽しいんだわheart01

17時近くに、桧枝岐小屋に到着。
Img_1144 オーナーのひげくまさん、楽しい人だった。
山小屋なのに、石鹸は使えないけど汗を流す程度の入浴ができる!!!。だって疲れが全然ちがうもん。
Img_1145きれいな建物
Img_1148夕食。
歩荷さんが運んでくれた食べ物、汁も残さずに全部頂きます。
ガイドさんが言ってたけど、仕事中の歩荷さんには声を掛けてはいけないそうです。非常に重たい荷物を背負って神経を集中しているから。そりゃ、そうだ。

Img_1153 沈む夕日
夜がやってきます。
今思うと、1年でもっとも日が長い時期だからこそ組める団体ツアーなんだと思う。

Img_1171リュウキンカ
Img_1174 靴も休憩中
所狭しと、靴、靴、靴。。。左側にも同じ下駄箱がある(笑)。

山小屋は自家発電なので、夜9時に消灯。

消灯後、外へ出ると満天の星空!!!night
目が暗闇に慣れてくると、浜松では絶対に見えないような暗い星までハッキリ見える。星の数の多さに心が洗われる。同室の女子6人で童心に帰りました~。

3日目へ、つ、づ、く~

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2017年6月16日 (金曜日)

バンビツアー「2泊3日はるかな尾瀬」:1日目

遠鉄バンビツアーで、憧れの尾瀬へ行ってきました~、会社休んで(笑)。

1日目は、ほぼ移動。
7時25分、浜松インターでバスに乗車。
参加者総勢28人+運転手さん、ガイドさん、添乗員さん。
バスは2016年3月に雄踏営業所に導入された日野セレガですな。
(←バス大好物、Facebookでチェック済)。

東名―圏央道―関越自動車を経由。
Img_1020 上里SAで各自、お昼。

一気にワープして、本日の宿、大湯温泉:「源泉 湯の里かいり」。
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お部屋、ありえん高さのお座布団(笑)。
Img_1028 部屋からの眺め。
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Img_1033 夕飯、美味しかった~。

明日に備えて、速攻就寝。
ザーザーに雨降ってるケド。。。

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2017年6月10日 (土曜日)

さわやか&直虎巡り?

友人が炭焼きレストランさわやかの食事券2000円分あるからと、3人でランチ。細江店へ行ったけど、1時間強待ち。
駐車場は中京圏のナンバーばかりで、完全にアウエー状態。近くのイ〇ンで時間つぶし。
Img_6182 げんこつハンバーグはやっぱり旨い。

ランチを終えて、気賀の大河ドラマ館「井伊直虎」へ。
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すっごい人混み。館内はほぼ写真撮影禁止。5月28日に『小野但馬守政次」役の高橋一生さんが来館した際のサインも写真NG。
(実はその日にアクトシティで行われた「直虎コンサート」に応募したけど、見事に落選。だって競争率300倍ですから。。。)

Img_6190 井戸端の部屋だけは撮影OK
ああ、政次、カッコいい。。。lovely。不憫だけど萌える。。。不憫でなければ政次じゃない。。。
好きな人ほど、ドン底へ行ってほしい、どSな私(笑)。

Img_6196 このソフトクリーム、すごくおいしかった。

帰りに、第14話「徳政令の行方」で舞台になった、蜂前神社(はちさきじんじゃ)へ。
Img_6197 なぜか禰宜がダンカンさんでした。
Img_6200直虎直筆の花押レプリカ
14話では政次の(というか鶴の顔で)「。。。知っておる。昔から。。。」の名台詞がありましたね。
プチ直虎ツアーでした。

さてさて、来週はついに織田信長が登場です。

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