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2017年6月18日 (日曜日)

バンビツアー「2泊3日はるかな尾瀬」:3日目

朝5時、起床。山小屋の朝は早いのだ。
朝もやの中を散策、きもちいい~。
Img_1179 Img_1187
燧ケ岳は雲に入ったり出たり。
Img_1185シラネアオイはまだ就寝中。(太陽が当たると開く)

朝ご飯。残さず頂きます。
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(曇っているのは朝の散策してそのまま食堂に行ったら結露した)
予定では8時出発だったけど、ガイドさんが遅すぎる、ということで、7時出発。

空気が澄んでて清々しい。
Img_1202 Img_1206
Img_1205 山桜
今日もミズバショウが咲き誇る。

この橋が県境(手前が福島県、向こうが群馬県)
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Img_1211 ザゼンソウ、見つけた
Img_1213 リュウキンカ

Img_1215 水が流れてきているのに、どこにも溢れていない。。。
その水はどこへ。。。
Img_1218少し離れた場所から湧きだしている
それを“竜宮現象”という。勉強になるな~。

泥炭層からできた池や沼のことを「池塘(ちとう)」というらしい。
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至仏山が近づいてきた。燧ケ岳が噴火してできた山で、至仏山は海底から隆起してできた山だそう。
Img_1229 風が無くて、穏やか
Img_1233 至仏山、鏡面世界
Img_1238 燧ケ岳(ポーズとってるのが添乗員さん)

Img_1241ミツガシワ
Img_1245 いつまでもココにいたい。
でも、分かれは刻々と近づく。。。

山ノ鼻に9時過ぎ到着。
Img_1248
ここから鳩待峠まで200Mほど登ります。

中学生がたくさん尾瀬に入っていきました。
群馬県側の鳩待峠から入山する人が多くて、福島県側から入る人のほうが少ないよう。

10時40分、無事に鳩待峠まで全員無事に通り抜けました~。バンザイ。
Img_1250 ほっと一安心。
ここで現地ガイドさんとお別れ。お世話になりました。

鳩待峠から尾瀬高原ホテルまで現地バスで移動。(その間、バスの中は死屍累々)
Img_1255
その後、尾瀬高原ホテルにて奥只見湖で分かれた遠鉄バスと合流、入浴と昼食。
関越自動車道:沼田インターから浜松まで帰ってきました。

疲れたけど、非常に楽しい3日間でした。
尾瀬は草紅葉も素晴らしいというので、また秋に来たいな~。

それにしても、赤の他人でも3日間一緒に苦楽を過ごすと、仲良くなれるのにちょっと感動した。

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2017年6月17日 (土曜日)

バンビツアー「2泊3日はるかな尾瀬」:2日目

2日目、朝からモリモリ。
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Img_1035 すいません、バス大好きなんです。。。

さあ、今日から尾瀬へ入りますよ。
奥只見シルバーラインを走ります。
Img_1041全長22キロのうち、18キロがトンネル。。。

Img_1043 Img_1048
奥只見ダム。佐久間ダムと同じ重力式コンクリートダムだけど、規模が全然デカい。
確か小説「ホワイトアウト」のモデルになったダムだよね。

奥只見遊覧船乗り場から尾瀬口航路へ。9時25分出港。
ここからバスと別れて、28人と添乗員さんの29人で行動。
この航路は尾瀬へ入る人のみが乗れる航路らしく、めったに乗れないらしい。
Img_1067 正面に燧ケ岳。
この辺には昔から銀山があり、今でも取れるらしいが、値が安いため採算が合わないらしい。
Img_107040分で、尾瀬口に到着。

ここから現地バスに乗り換えて、1時間強、揺られる。
Img_1074 風が気持ちイイというか、寒い。。。
Img_1082ブナの原生林

沼山峠に到着。
Img_1083
尾瀬へ、いざ行かん!!!
28人を14人の2班に分かれて、それぞれに現地ガイドさんが付く、私は2班だ。
準備体操をして、残雪がまだあるらしいので、現地ガイドさんから滑り止めを靴に巻く。
Img_1085 でもすぐに外れてしまう。
みんな赤い紐を巻いているので、すれ違う人に注目されていた(笑)。赤揃えだね。

いきなり、どひ~。。。
Img_1090 登りは滑らないけど、下りが滑る。
雪は残っているけど、気温は寒く無くて15度くらい。歩くのにちょうどいい気温。
Img_1097ミズバショウ
Img_1100 Img_1108
尾瀬沼を散策。木道は原則右側通行、木道以外を歩いてはいけません。

ビジターセンターで昼食。
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新潟名物「開高めし」。味付けが濃いめだけど汗かいたので、ちょうどいい。
昼食時間が25分だけで、結構大変。
(じつは班に歩くのが遅い人が居て、つねに時間が押した状態だった。。。)

尾瀬の開祖といえる平野長蔵さんが建てた“長蔵小屋”。
添乗員さんがいうには、歴史の教科書に載っているらしい。
Img_1119 左の青い人がガイドさん。

空も山も沼もきれいだ。。。
Img_1123 Img_1129
Img_1121サンショウウオ
Img_1131 夢心地のひと時。。。
Img_1134また雪道coldsweats02
Img_1137 Img_1142
尾瀬って、木道のイメージしかなかったけど普通に山道もあるんだなぁ、と。
雪解けで登山道はぐちゃぐちゃだったり。でもそれが変化に富んでて、楽しいんだわheart01

17時近くに、桧枝岐小屋に到着。
Img_1144 オーナーのひげくまさん、楽しい人だった。
山小屋なのに、石鹸は使えないけど汗を流す程度の入浴ができる!!!。だって疲れが全然ちがうもん。
Img_1145きれいな建物
Img_1148夕食。
歩荷さんが運んでくれた食べ物、汁も残さずに全部頂きます。
ガイドさんが言ってたけど、仕事中の歩荷さんには声を掛けてはいけないそうです。非常に重たい荷物を背負って神経を集中しているから。そりゃ、そうだ。

Img_1153 沈む夕日
夜がやってきます。
今思うと、1年でもっとも日が長い時期だからこそ組める団体ツアーなんだと思う。

Img_1171リュウキンカ
Img_1174 靴も休憩中
所狭しと、靴、靴、靴。。。左側にも同じ下駄箱がある(笑)。

山小屋は自家発電なので、夜9時に消灯。

消灯後、外へ出ると満天の星空!!!night
目が暗闇に慣れてくると、浜松では絶対に見えないような暗い星までハッキリ見える。星の数の多さに心が洗われる。同室の女子6人で童心に帰りました~。

3日目へ、つ、づ、く~

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2017年6月16日 (金曜日)

バンビツアー「2泊3日はるかな尾瀬」:1日目

遠鉄バンビツアーで、憧れの尾瀬へ行ってきました~、会社休んで(笑)。

1日目は、ほぼ移動。
7時25分、浜松インターでバスに乗車。
参加者総勢28人+運転手さん、ガイドさん、添乗員さん。
バスは2016年3月に雄踏営業所に導入された日野セレガですな。
(←バス大好物、Facebookでチェック済)。

東名―圏央道―関越自動車を経由。
Img_1020 上里SAで各自、お昼。

一気にワープして、本日の宿、大湯温泉:「源泉 湯の里かいり」。
Img_1023 Img_1025
お部屋、ありえん高さのお座布団(笑)。
Img_1028 部屋からの眺め。
Img_1031 Img_1032
Img_1033 夕飯、美味しかった~。

明日に備えて、速攻就寝。
ザーザーに雨降ってるケド。。。

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2015年4月19日 (日曜日)

トップギア聖地巡り 2日目

すこぶるいい天気、ってわけではない。
Img_2435 部屋からの眺め、ビミョーな曇り空
素泊まりだから料理は分からないけど、いいお宿でした。

車を走らせて富津岬へ。 潮干狩りが楽しそう。
Img_2449 岬の突端

袖ヶ浦ICから東京湾アクアライン連絡道へ。たった5キロなのに900円もボラれた。

東京湾のど真ん中にある「海ほたる」へ。
Img_2450 ジェレミーは下り線を走ってきました。
Img_2453
PAというより海に浮かぶフードテーマパーク。
足湯に入ったりお土産買ったり、アイスクリームを食べたり。
Img_2454 ヨゴリーノというイタリアンヨーグルトアイス
さっぱりしてて美味しかった~。値段もイイけど(笑)。
空を見上げると羽田空港へ離着陸する飛行機が空せましと往来。
行きかう船や飛行機をぼけ~っと見るにはいい場所かも。
こんな場所に島やトンネルを作ってしまう日本のトンネル技術はすごいと、改めて認識。

海ほたるを出発して向かった先は・・・環八を経由して東京都内の田園調布3丁目。
もちろん蕎麦屋「兵隊屋」。
Img_2465 Img_2461 Img_2456
メイ様のファンならば外せない聖地。 一番最初にスーパーカブで出前蕎麦の配達をした有名店。メイ様もここで食事したそうだが
Img_2457 鴨南蛮
ゆずの皮が添えられていて食欲がそそられます。

Img_2462 カブを懸命にキックしてましたね~
結構車の往来が多くて、どうやって撮影したんだろ?
(鋸山でも思ったけど、実際に行ってみるとTVよりも狭い感じがするので、広角のカメラを使って撮影しているんでしょうね)
おまけに場所が場所なだけに、走っている車がベンツやアウディやら高級車ばかりcoldsweats02

本当は自由が丘→青山のホンダ本社まで行きたかったけど、時間的に無理なのでパス。 東名高速から家路につく。

道中、下り足柄SA内の「足柄浪漫館」へ。
高速エリア内のためか貸切状態だし、お湯の温度も適温。
オマケにマッサージチェアも使い放題、ドクターフィッシュに足の古い角質を食べてもらう。
Img_2468 うひゃひゃひゃhappy02(くすぐったい)
施設もきれいだし、これで640円はお得です。3時間の時間制限まで居たかったけど、ここはあくまで移動中の高速道路。
2時間で退散、1つのSAに2時間も長居しないよね。

足柄からはノンストップで帰宅。
愛しのメイ様の軌跡をたどる夢のような2日間でした。
また日本へ来てくれないかな~。
(ってか今後どうなることやら・・・)
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2015年4月18日 (土曜日)

トップギア聖地巡り 1日目

ジェレミーの不祥事で、暗いニュース続きのイギリスの人気車TV番組「トップギア」。
急に思い立ったトップギア聖地巡りの旅です。

Img_2334足柄SAはまだ桜が見頃。
新東名高速道路を東へひた走り、横浜IC~国道16号~横浜横須賀道路で久里浜港へ。

東京湾フェリーへの乗船手続をして、12:15出航のフェリー内へ
なんと幸運にも、 メイ様とハムが乗った同じ「しらはま丸」です。
Img_2338徒歩者用の乗船スロープ
Img_2343 Img_2345 30台くらい乗船
私は車で乗船。

湾内の為かそんなに揺れず、船酔いせずに済みました。
(以前伊勢湾フェリーでどエラい思いをした)
Img_2350 さらば神奈川県

Img_2351甲板はものすごい強風

Img_2355 こんにちわ、千葉県

Img_2360対岸の千葉県金谷港へ到着。
船員と陸上スタッフのみなさん、いいチームワークでした。

Img_2361アノとき、Aバイクに乗り換えてましたね。
Img_2363 アノ回転寿司店(笑)
Img_2364 ハムがパワースライドさせていたロープウエイ乗り場。
今日は風が強いので、下りは運休になるかもしれないとのこと。時間にも余裕があるので、帰りは歩きでいいやと片道切符を購入。 駆け上がったアノ階段は撮り忘れた。
二人が乗ったゴンドラではなく、スイス製のゴンドラに変わっていた。
Img_2371 す~ごくいい眺め!!!

Img_2377 ジェレミーが早とちりして勝利宣言したアノ場所

Img_2379百尺観音像がゴール地点(Oh!Cook!)
思ってたより狭い空間だったけど、切り立った岩壁が凄かったです。
Img_2384 地獄のぞき
Img_2394地獄のぞきより百尺観音の空間を見下ろす。
ここからの眺めからエンドロールでしたね。

この後は、鋸山日本寺を散策。階段の上り下りが何気に大変。
Img_2412日本一の石大仏様。
下山道は百尺観音まで戻る必要があり、また登らなければならない。
なので山反対側へ下り、JR内房線保田駅を目指す。
Img_2416のどかな畑道をてくてくshoe
Img_2417 保田駅(普通列車が2時間に1本で、30分くらい待ちました)
浜金谷駅まで戻ってきました。
Img_2423 名前の由来通りノコギリのような山肌。
Img_2426ロープウエイ乗り場に戻った頃には運休していました。

金谷を出発して、今日のお宿は富津市の「さざ波館」さん。
Img_2444 Img_2442 Img_2428 Img_2438
古き良き民宿。こういう雰囲気大好きです。
Img_2445 でも最新設備も整っている(電気自動車用のスタンド設備)

素泊まりなので、晩御飯を食べに「かん七」へ
ここら辺はアナゴが名産らしく、アナゴ尽くし定食を美味しくいただく
Img_2434(ただし店員さんの接客態度は(-_-;))

宿に戻ってお風呂に入りましたが、温度がものすごく熱くて、勝手に水でうめました。
でも黒い鉱泉でいい湯でした。

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2014年6月29日 (日曜日)

信州旅行 2日目

翌朝 大雨が嘘のようにカラッと晴れました。
Img_1036朝ごはん。
3杯もおかわりしてしまった(笑)
これで6500円と大変リーズナブル、お世話になりました。

上諏訪といえば間欠泉です。噴出まで時間が有ったので、先に諏訪大社下社へ。
Img_1042 Img_1044 本殿と御柱
社が前後にあり、後ろ側の社が本殿だそうです。
しめ縄が立派だし、歴史を感じます。

間欠泉センターにて9時半の間欠泉を見学。
Img_1059 ぶしゅー
正直思ってたより高くなかったな~。昔はセンターの屋根くらいの高さまで吹き上がったそうです。
けど、地球の息づかいみたいなものを肌で感じることができました。

諏訪湖
この水をのんで私は大きくなったんだと足湯に浸かってしみじみ。
Img_1074 

諏訪大社上社へ。
しかし修繕中で本殿をみることができず残念。
Img_1076

ビーナスラインを走って車山高原へ。ロープウエイで山頂へ。
Img_1090標高1925M。
ポツポツ雨が降ってさむい~。
といっているうちに、きれーに晴れました~。
Img_1107 Img_1110 Img_1113
空が青い~、緑が鮮やか~、気持ちイイーーーー!

さて明日は会社だから帰ります。
中央道伊北~飯田山本、あとはおなじみの153号経由。
21時に帰宅
疲れたけど楽しい2日間でした。
Img_1122 11万キロを超えました。

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2014年6月28日 (土曜日)

信州旅行 1日目

信州へ遊びに行ってきました。

今回は三遠南信→国道151号を延々北上、天竜峡から中央道で松本ICまで。
7時に浜松を出発して12時過ぎに到着。
国道151号はカーブがきつくて狭隘区間があるので思った以上に距離を稼げず、国道153号の方が走りやすかったな。

信州松本といえば、国宝松本城
国宝だけあって歴史を感じる大変立派なお城です。別名深志城ともいいますが、またの名を真っ黒なだけに鳥城(からすじょう)とも。
Img_0962 曇り空なのが残念
月見櫓の赤色がいいアクセントになっています。
Img_0974 Img_0971
Img_0982 1段が大きい!!!
中の階段は掛川城以上の激勾配(61度)です。
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もちろん「日本どまんなかお城スタンプラリー」もゲット。

上諏訪まで戻り、我が母なる天竜川の始まりをみました。
Img_0995 諏訪湖の出口

高島城もゲット。
Img_1020 Img_1003
ここは昭和45年築城のコンクリート製です。

本日のお宿「上諏訪温泉すわ湖」さん。
外観はかなり古いですが、中はしっかりと手が入れられており好印象。
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晩御飯はすき焼き~。
Img_1023 割り下がちょっと甘目だけど美味しかった

お風呂は内風呂と露天風呂。
加水の源泉かけ流し。それでもぬる好きの私には熱すぎ、水をダバダバ入れてしまいました。
Img_1035 露天風呂です。

夜、バケツをひっくり返したような大雨。
明日大丈夫かな?

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2014年5月 1日 (木曜日)

湖西連峰トレッキング

職場の山好きの人に誘われて、湖西連峰トレッキングに行ってきました。
浜松駅8時10分発の鈍行で新所原駅へ。

駅前の道のツツジが見頃
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所々に案内表示があるので迷わずに登山口へ(9:35)。
Img_0644
先日の雨で登山道が川みたいになってるケド、気にしない。
Img_0645 Img_0646

Img_0649 嵩山展望台(10:05)
ちょー気持ちイイ!!!

Img_0651 ラクダ岩(11:10)
大きな岩が連なってるから〝ラクダ”ですな。

神石山到着(11:30)
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ここで相生小学校6年生の遠足集団に追いつかれるが、小学生たちはここで折り返し。
私たちの縦走はまだまだ続く。

雨宿り岩の上だったかな?
Img_0656Img_0657
左が静岡県、右が愛知県ですな

多米峠に到着(12:40)
Img_0658 下界から車が通る音が聞こえます
大休止&コーヒータイム

登山道は整備されているので歩きやすいですが、登ったり下ったりを延々と繰り返すので、うれしいはずの下りが全然うれしくないです。
(下った分、また登らなければならないから)

大知波峠廃寺跡(14:20)
Img_0667 Img_0670
Img_0671 Img_0672
平安時代に大規模なお寺があったそうで、国指定の文化財です。
眺めも良くて気持ちのいい場所です。

ここからは下りとなり、知波田駅へ向かう工程になります。
疲れ切った足にひたすら下り坂は膝にしんどいし、おまけに粘土地質で滑りやすいので気を使います。

知波田駅歯科!?に到着(16:05)
Img_0673 駅舎と歯医者が同じ建物

Img_0674 Img_0675 のどか~

知波田駅~西鹿島駅、遠鉄に乗り換えて帰宅。(17:50)

ハイキングというよりは軽登山でした。
新緑は鮮やかだし、春霞だったけど景色も素晴らしかったし、充実したいい1日でした。

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2011年4月24日 (日曜日)

山陰旅行4日目、帰宅

気がつくとsleepy、名古屋市内に入っていました。

定刻より11分早く、6時10分に名古屋駅新幹線口に到着。
名古屋からの帰り方は行き当たりばったり形式。
名鉄かJR線に乗っても良いし、また高速バスに乗っても良いし。
結果は・・・。
Img_9206 7時00分名古屋発のまた高速バス(笑)
最寄のバス停に降りる人は前の席で、遠くで下車する人ほど後ろの席。一番前の特等席でした。
Img_9207 浜名湖SAにて
定刻よりちょっと遅れて、浜松北バスストップにて下車。12時間に及ぶバスの旅が終わりました(バス大好きだから全然苦じゃないのよ)。
浜名湖SAにて父親に迎えに来てくれるようTELしておいたので、食パン買って帰宅。

足掛け4日間の旅を無事に終えることができました。
移動方法が電車かバスのみだったので行動範囲は限られてしまったけど、実に有意義な4日間でした。

さあ、また稼がなきゃ・・・moneybagcrying

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2011年4月23日 (土曜日)

山陰旅行3日目~帰路

起床すると雨がシトシトと降ってる、あ~あcrying

チェックアウトし、米子駅から鳥取へ向かいます。
目的はただ一つ、日本3大砂丘の一つ「鳥取砂丘」を見るために(私の中で3大砂丘は中田島、九十九里、鳥取だけど、定説は無いらしい・・・)。
Img_9165 米子駅前 雨だと気が滅入るdown
雨の降る中、砂丘を見てもなぁ~・・・と思いつつ、せっかくここまで来たんだからと、山陰線をひたすら東へ各駅停車の単線、ディーゼル車、ワンマンカー、2時間、爆睡sleepy

鳥取駅に到着。
砂丘へ向かう前に、朝ごはんを食べていないので兼昼食で鳥取名物「もさえび」を食べました。
Img_9166 もさえび丼
ぷりっとしてて甘くてウマ~happy02good。痛みやすいので地元でしか食べられないエビだそう。5匹しか入ってなかったので、もっと食べたかった~。
その頃には雨はすっかりあがり、うほうほ気分。やっぱり日ごろの行いが良いからな~とゴチてみる。

ループバス「麒麟獅子」に乗って、鳥取砂丘センターへ。
Img_9168 おやっ?(笑)
Img_9169 リフトに乗って・・・
Img_9171 念願の鳥取砂丘だー!
数年前から来たくて来たくてしょうがなかったんです。
Img_9173 途中にオアシス
馬の背へ向かいます。雨が降った後なので砂が程よく湿ってて歩きやすいgood
Img_9174 ・・・マジ?coldsweats02
3日目の疲れと日ごろの運動不足が・・・ぜ~ぜ~ひ~ひ~sadsweat01。(言い訳すると3日分の荷物をリュックで背負ってますから)

Img_9175 馬の背、到着!
馬の背の向こう側はすぐ海でしたが、さすがに下る気は起きず。ハングライダーが気持ちよさそう。
正直な感想、思っていたより大きく感じず、視界を遮る物が無い中田島砂丘のほうが広大に感じました。砂はきな粉のような色でキメが粗め。
Img_9186 日本海の潮風をいっぱい吸って戻る。
高低差がよく分かるでしょ?
Img_9191 さらば、鳥取砂丘paper

ループバスを待つ間、
Img_9196 20世紀梨ソフトクリーム、ウマウマ。

鳥取駅へ向かう途中、バスを途中下車しカレーで有名らしい「ベニ屋」さんで早めの晩御飯。
Img_9198 チキンカツカレー750円
味はコクがあって非常にマイルド。辛さが無いからちょっと物足りないけど美味しかったです。欲を言えば、ルーをもう少し増やして欲しいなと。

さて、3日間の旅行もすべての工程を終え、浜松に向かいます。
鳥取から松江までスーパーまつかぜ9号(特急ディーゼル)に乗ります。感覚的には地元の天浜線に特急列車がある感じ。う~ん、天浜線に特急料金を支払うとは・・・coldsweats01

Img_9199 日本海に沈む夕日がきれいでした。

21時20分発の高速バス「出雲・松江ドリーム名古屋号」に乗り込みました。
Img_9201 久しぶりの高速バス
Img_9204 蒜山高原SAにて(ひるぜんと読む)
3列独立リクライニングシートなので座り心地はマズマズ。蒜山高原を過ぎた後は運転席側と客席側がカーテンで完全に仕切られ、車外開放は認められない名古屋までほぼ軟禁状態think
といっても次に気づくのは・・・翌日へ。

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